大人の秘密基地

人生は、
ピースを集める
パズル。

AI時代は、思ったことをすぐ形にできます。うまくいったことも、失敗したことも、形にした分だけピースになる。やりたいことに向き合い、自分の道を進む大人が集まる母艦です。

仲間になる
影 光

この秘密基地で変えたいこと

いい空気を、次の世代へ連鎖させたい

僕たち40代・50代のまわりには、どことなく閉塞感があります。大人がくすぶっていると、その空気は子どもにも伝わります。反対に、大人が挑戦して「ナイスチャレンジ!」と笑い合っていれば、その空気も伝わっていくはずです。

だから、まず大人から空気を変えます。若い世代が当たり前にチャレンジできる文化を、僕たちの背中でつくりたいんです。

  1. 大人が挑戦する40代・50代が、やりたいことに向き合う姿を見せる
  2. 空気が明るくなる失敗しても「ナイスチャレンジ!」と言い合える
  3. 若い世代が挑戦できる子どもたちが、転んでも何度でも起き上がれる

そして、挑戦する子どもの姿が、また大人を励ましてくれる。

子どもの側の母艦は 七転び八起き、大人の側の母艦がこの秘密基地です。

僕の人生を振り返ると、ずっと同じことをしてきました

形は変わっても、「空気を良くしたい」という思いは、ずっと同じでした。

横井のピース

これまで集めてきたピース

ピースをタップすると、そのとき何があったかが読めます。つまずきも、形にしたものも、全部が今の自分をつくっています。

見つめ直したピース

絶望だった「婚約破棄」にも、光の面があった

当時の僕にとって、婚約破棄はどん底の絶望でした。でも今、そのピースを手に取って見つめ直すと、悪いことと良いことの両方がありました。

影の面 ─ 当時

どん底の絶望を味わった。

光の面 ─ 今振り返ると

人生の進むべき道を、方向転換させてくれた。

ピースは一度手に入れたら終わりではありません。何度でも裏返して、見つめ直せます。

あなたのピース

あなたのピースも、裏返してみる

思い出したくない出来事でも大丈夫です。一つだけ選んで、影の面と光の面を書いてみてください。書いた内容はこの画面の中だけで、どこにも送られません。

できないと思っている方へ

「できない」を、太極図で裏返す

太極図は、白と黒が互いを含み合う形です。「できない」の中にも、反対側の種が入っています。横井が作った太極図アプリの考え方を、ここで少しだけ試せます。

できない まだ やってない

あなたが「できない」と思っていることを一つ書くか、例を選んでください。

もっと深く見つめたい方は、太極図アプリで「現実・理想・止まっている理由」を一つずつ書き出せます。

太極図アプリを開く

なぜ集まるのか

幸せは、ゴールではなく途中にある

やりたいことに向かって四苦八苦している時間こそ、実は一番幸せな時間なのかもしれません。

自分の力を活かしながら挑戦していると、人は夢中になり、成長を実感して幸せを感じる。 日立製作所フェロー 矢野和男さんの講演より(Business Insider Japan、2025年11月)

ただ、挑戦は一人だと続きません。転んだときに戻れる場所と、「ナイスチャレンジ!」と言ってくれる仲間が要ります。

秘密基地でやること

集まって、次のピースを決める

定例の集まりでは、太極図の型で自分を見つめてから、今週の一歩を決めます。次の回に報告すると「ナイスチャレンジ!」と讃え合います。

  1. 現実今、どうなっているか
  2. 理想本当はどうしたいか
  3. 止まっている理由進まないことで、何を守っているか
  4. 今週の一歩小さく1つ、形にする

主催者の四苦八苦

横井も今、もがいています

主催の横井も、AIで実際に形にしていることを、失敗も含めてそのまま見せます。今つまずいていることと、次の一手です。

2026年10月16日時点

塗装の仕事を仕組みにする

もがき中
つまずき
現場は今も一人で回しています。足場を人に任せたかったのですが、若い人を雇えず、体力の限界も感じています。
次の一手
紙の見積書の代わりに、その家専用の「見積もりボット」を出してみます。家の動画と僕の説明から、施主さんや遠方のご家族の質問に答える形です。最初はOB様のお住まいで試します。

AIの仕事へ切り替える

もがき中
つまずき
お金をいただくAIの現場監督チャットを作りましたが、10月に一旦止めました。AIで人の仕事を手伝う形は、まだ1件目がありません。
次の一手
商品の形を「値上げが続く中での見積の伴走」に決めました。2週間に1回、1つだけ直していきます。

発信

再開
つまずき
ショート動画を作り続けましたが、反応はまったくありませんでした。便り(Substack)も一度止めました。
次の一手
10月に便り「ペンキ屋、AIを書く」を週1で再開しました。Claudeで実際にやったことを、リフォーム会社の社長さんに向けて書いています。

太極図アプリ

直しながら使用中
つまずき
毎晩届く問いに慣れて、ピンと来なくなりました。
次の一手
自分の返事のデータを分析してもらい、問いの中身を最近の自分の言葉で作り直しています。

七転び八起き

仲間探し中
つまずき
ページは作りましたが、一人では場所になりません。
次の一手
ボーイスカウトでつながりのある人たちに、一緒に作ろうと声をかけています。

大人の秘密基地

待っている
つまずき
昔からやりたかったのに、ずっと形にできていませんでした。10月にやっとページにしました。
次の一手
焦りません。七転び八起きから自然に来てくれる人を待ちます。

こんな方に

主催者

横井隆之

塗装業を手伝う中で婚約破棄のどん底に落ち、そこから人生に向き合い、少しずつやりたいことをやる人生へ切り替えてきました。

「プロポーズ応援団」を主催したあと、結婚と育児の大変さを経験します。その理由が、働いた分しか入らない塗装業の仕組みにあると気づき、ストックビジネスを学んで足場レンタルを始めました。

父が引退をほのめかす中、AIでのものづくりに可能性を見出し、自分の強みを活かして人生にアクセルを踏むと決めました。

ヨコイ塗装 2代目/外壁塗装の本 3冊/フューチャーマッピング マスターコース修了

参加

最初の仲間を募集しています

まずは少人数で始めます。やりたいことがはっきりしていなくても大丈夫です。